トイレの詰まりの修理を依頼する場合 ~悪質業者の共通点~

仕事が出来そうなトイレ修理の業者

トイレの詰まりをはじめとする水回りのトラブルは素人で修理するのにも限界があるので、専門の業者に依頼するほうが無難です。

しかし、中には「修理してもらってすぐに使いたい」といったこちらの焦る気持ちをうまく利用して法外な金額を請求する悪質な業者もいます。

そんな悪質業者の共通点を挙げるので、いざという時には参考にしてみてください。まず、事前の修理金額の提示がない、もしくはあいまいであるという点です。

こういった作業の場合、通常や基本料金は定まっておりあとは状況に応じて金額が変わりますが、ある程度の経験があればどんな作業が必要でそれに掛かる費用がいくらくらいの判断はできるはずです。

現在の状況についての説明とそれに掛かるおよその金額の見積もりを提示しない業者は問題があると考えられます。次に、事実と異なる説明をする業者もあるので注意が必要です。

「この部品はもう手に作られてなく、別のものを使用するので高くなる」「部品を交換しなければならない」このように事実と違うこといって不要な作業まで行おうとします。

本当に部品が手に入らないのかといった点ならインターネットで部品メーカーのホームページをチェックすればわかりますし、交換しなければならない部品の状態を自分の目で確認するなどして納得してから作業を始めてもらうようにしましょう。

さらに「これはひどい!すぐに工事しないと大変なことになる」「トラブルが別の部分にも広がっている」などと知識の少ないのをいいことに不安をあおるケースもあります。

また、「今ならキャンペーン期間中だからいつもより安くできる」といってすぐに契約させようとする場合もあります。トイレの詰まりくらいですぐに工事をしなければならないことなど滅多にありません。

少しでも不審や不安を感じたなら、すぐに契約せず別の業者にもあたるなどの対応をおススメします。